皮膚科

アトピー性皮膚炎、蕁麻疹、湿疹、ニキビ、しみ、水虫、イボ、火傷、ウイルス性疾患等、皮膚科全般の治療に対して皮膚科専門医が診断・治療を行います。(液体窒素を用いた凍結療法も行います)

より専門的治療が必要な場合には順天堂大学附属病院等の近隣の大学病院、総合病院に適切に紹介致します。在宅医療(寝たきりの方の床ずれや皮膚病に対する往診)も行っていますのでお気軽にご相談下さい。

皮膚科外来のお知らせ
受付時間
木曜日 午前8時30分~正午
皮膚科担当医
日本皮膚科学会認定皮膚科専門医 松本美緒医師
皮膚の病気などでお困りになっている方など、是非ご相談下さい。

スキン・ケア外来 自由診療(保険外診療)

診察内容

プラセンタ医療、しみ・ニキビ治療
担当医:松本美緒医師(皮膚科)
診療日:木曜日 午前9時~午後12時30分(受付は30分前まで)

*プラセンタ医療は小林中副院長(水曜日は除く)も担当しています。

スキン・ケア外来 費用
診察・相談料

初診料 2000円+薬剤費(院外処方)
初診時のみ治療前の説明を含めてカウンセリング料として
2000円の初診料がかかります。

プラセンタ医療

【お知らせ】
当院のプラセンタ注射にはヒト胎盤(プラセンタ)由来製剤である日本生物製剤純正プラセンタ「ラエンネック」を使用しておりま す。
プラセンタ筋肉注射:1アンプル1000円

「プラセンタ」をご存じですか?

プラセンタとは英語でお母さんのおなかの中で赤ちゃんを守り、育てる役割をもった胎盤のことです。
胎児の発育に必用不可欠なもので、1個の受精卵を10ヶ月で約3kgにまで育て上げるための各種栄養素や生理活性物質を蓄えている組織です。
この胎盤の中には、アミノ酸・各種ペプチド・ビタミン・ミネラル等、たくさんの種類の栄養素が含まれており、新陳代謝の促進、自律神経やホルモンのバランス調整、免疫、抵抗力を高める作用が有ります。
プラセンタから抽出したエキスは、肝機能障害等の治療薬や滋養強壮を目的とした医薬品として用いられてきました。
最近では美容や健康維持を目的とした自由診療の領域でプラセンタの有効性が注目を集めています。また、医療の世界だけでなく健康食品や化粧品としてもプラセンタエキスが用いられるようになってきました。

プラセンタの効能・効果

美容
シミ・シワ・たるみ・肌の美白効果・肌のはりや弾力の維持・ニキビの改善
婦人科系疾患
生理不順・生理痛・冷え性。骨粗鬆症・肩こり・便秘・自律神経失調症
アンチエイジング
抗老化・若返り・体力維持・精力回復・二日酔い・腰痛・神経痛
免疫性疾患
アトピー性皮膚炎・リウマチ・喘息・自己免疫性疾患・アレルギー性鼻炎

しみ、ニキビ治療

当院では、シミの治療に有効とされるハイドロキノンを配合したGRAFA製の《メラノキュアHG ジェル》とニキビ予防、ニキビ跡、 アンチエイジング作用を持つGRAFA製《ビタミンC10ローション》をご用意しております。

GRAFA製 メラノキュアHGジェル 小サイズ:8gチューブ入り(約30日分)   3100円
大サイズ:25gボトル入り(約3ヶ月分)   8150円
GRAFA製 ビタミンC10ローション10ml   600円
 60ml 3200円

詳しい製品案内は GRAFAのホームページ をご覧ください。