基本理念と基本方針

基本理念

  • 私たち慈愛病院は、地域に求められるメディカル・ケアセンターを目指して、4つのCareを推進していきます。
Primary Care
地域の健康を守る『かかりつけ医療』の提供
Elderly Care
豊かな『高齢者ケア』の実践
Home Care
地域に求められる『在宅医療』の展開
Health Care
健康増進と介護予防をめざした『運動療法』の推進
  • ※平成23年6月1日 全面改訂

基本方針

1.『かかりつけ医としての地域医療の推進』

地域の人々に満足していただき、安心と信頼をお寄せいただける病院となるために、地域の医療、福祉、保健施設との連携を図りつつ、常にスタッフおよび医療環境の充実をめざし、新しい医療の導入と高度な医療の実践に努めていきます。

2.『長期療養を目的とした医療の提供』

長期療養型病床としての役割や使命を十分認識し、質の高い医療・看護・介護及び快適で使いやすい環境・設備を提供することにより地域のニーズに応えていきます。

3.『職員にとって働きがいのある職場づくり』

職員が仕事へのやりがいを実感し、その気持ちを患者様に還元することによって、患者様により満足のいくサービスを提供することができるように、職員が病院とともに成長できる、平等で働きがいのある、明るい職場づくりをめざしていきます。 

4.『自己研鑚と優秀な人材の育成』

日々進歩していく医療・看護知識の獲得及びその技術向上を目的として、学会や研修会に積極的に参加することによって、医師・看護婦な ど医療従事者の自己研鑚と人材育成に努めます。

5.『健全経営による病院運営の維持』

理想の医療を実現していくために、職員一同が一体となって健全経営の維持に努力し、その成果を医療活動を通して、地域の人々に還元していきます。

6.『医療事故防止のための院内安全体制の確立』

患者様が適切、安全に治療を受けることができるように安全管理を目的とした院内報告を積極的に行い、その分析と検討、およびそれらの事例に基づいた職員の教育・研修を実施し、医療事故の発生の予防と医療の質の確保及び安全な医療提供体制の確立をはかります。

7.『地域に貢献する在宅医療の援助』

入院及び外来の患者様が快適、安全で、やすらぎのある在宅生活が送れるように、病診連携を図りながら在宅医療の援助を行っていきます。

8.『真心のこもった食事を提供します』

病院の食事は、患者様の治療の一環と考え、患者様ひとりひとりの栄養状態や身体状況、嗜好に配慮した衛生的かつ安全でおいしい食事の提供に努めます。

9.『地域における健康・体力づくりの推進』

運動療法を通じて、地域の人々の健康増進と維持ならびに高齢者の介護予防に努めます。

※一次改訂:平成14年4月1日(第7項目追加)
二次改定:平成17年11月1日(第8項目追加)
三次改定:平成23年6月1日(第9項目追加)