内科

当院内科外来では、高血圧・心臓病・糖尿病・高脂血症・痛風などの生活習慣病、かぜ・肺炎・喘息(ぜんそく)・結核などの呼吸器疾患、めまい・しびれ・脳梗塞(こうそく)・認知症などの脳神経疾患、 その他、甲状腺(こうじょうせん)疾患・貧血・腎臓病・膀胱炎(ぼうこうえん)・骨粗鬆症(こつそしょうしょう)などの内科全般の疾患に幅広く対応いたしております。

検査としては一般血液検査・レントゲン検査・心電図以外に、頭部CT検査・肺機能検査等が予約無しでいつでも行える体制になっております。

より高度で専門的な検査・治療が必要な場合には、速やかに適切な医療機関へご紹介いたします。

動脈硬化検査のご案内

当院では、死因の約3割を占める「心疾患(心臓病)」「脳血管疾患(脳卒中)」につながる動脈硬化度合を調べるため、「動脈硬化検査」を行っております。

高血圧・高脂血症、ストレスや足の冷感・しびれ、肥満や運動不足、喫煙や過度の飲酒などが思い当たる方に定期的な受検をおすすめしています。ぜひお申込みください。

動脈硬化検査料:100円~300円(健康保険適用で、1割~3割の自己負担金)
検査所要時間:約10分

検査でわかること

動脈の硬さ
CAVI(キャビィ):心臓足首血管指数は動脈の硬さの程度を表します
年齢が高くなるに従ってCAVIは高い値になります

あなたの血管年齢は?

動脈の詰まり
ABI(エービーアイ):足関節上腕血圧比は動脈の詰まりの程度を表します
この値が0.9を下回ると、動脈が詰まり気味で血流が悪くなっている可能性があります

ABI

動脈が狭いか詰まっている疑い 狭いまたは詰まった血管 正常 正常な血管

CTによる内臓脂肪量測定のご案内 ~メタボリックシンドロームの画像診断~

当院内科外来ではCTスキャンにより撮影した画像をもとに内臓脂肪量を測定することができるPCソフト『FAT SCAN』を導入いたしました。

検査結果レポートの一例

赤色:内臓脂肪

内臓脂肪量は外見や体脂肪計などでは正確な量は分からないためCTによる測定が有効とされています。
ウエストの位置の体脂肪を正確に測定するのは、臍部の位置をCTスキャンしてその体脂肪を測定するのが、一番簡単で正確です。その値が100cm2以内であれば正常です。撮影にかかる時間はほんの数分です。
その後体脂肪測定ソフトウェアで計算し、報告書の作成を行います。検査結果はレポートとしてお渡し致します。

一度内臓脂肪量を測定してご自身の現在の状態を把握してみてはいかがでしょうか。

検査料金 3,500円(健康保険は使えません)